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    洗顔フォームと固形洗顔石鹸を比較

    毎朝晩の洗顔に固形洗顔石鹸を使う人が今でも主流となっているといわれます。

    固形洗顔石鹸とタオルの写真です
    固形洗顔石鹸の人気の秘密

     

    洗顔フォーム、洗顔パウダー、クレンジンジェル、

    そして固形洗顔石鹸と選択肢はたくさんできました。

    それでも、大きく分けると洗顔フォームと固形洗顔石鹸の二つになります。

     

    この洗顔フォームと固形洗顔石鹸の特徴、違いはなんなのでしょうか?

     

     

    固形洗顔石鹸の特徴

    固形洗顔石鹸での洗い上がりがさっぱり

     

    固形洗顔石鹸で洗うと顔がさっぱりした感じがすると思います。

    これは肌が弱酸性なのに対して、固形洗顔石鹸は弱アルカリ性だからです。

     

    固形洗顔石鹸で洗顔することで不要になった角質がはがれやすくなり

    洗い上がりの肌はツルツル、ぴかぴかになります。

    弱アルカリ性により肌の老廃物を取り除きやすくなり

    肌の汚れをしっかりと落としてくれる働きがあるのです。

     

    固形洗顔石鹸の成分はシンプルで天然成分でできている

     

    自然界にある天然成分でできている固形洗顔石鹸は

    敏感肌や肌が弱い人の愛好者も多くいます。

     

    天然成分である、緑茶、黒糖、オリーブイオル、アロエ、火山灰など

    それぞれが肌の刺激になりにくいや、汚れの吸着がすごいといった

    特徴から固形洗顔石鹸の成分に含まれています。

    緑茶の葉っぱの写真です
    茶葉の入った固形洗顔石鹸も

     

    以前の固形洗顔石鹸のイメージは”白”。ですが

    現在では、シンプルな成分でできたものが多く、

    洗浄成分以外の成分は微量で

    天然成分の色そのままに茶色、緑、グレーといった

    色付きの固形洗顔石鹸も多く存在します。

     

    高価なものでなくても添加物を使っていない、

    シンプルな成分の固形洗顔石鹸を選ぶことで、お肌に嬉しい効果のみの

    いいとこ取りをすることができます。

     

    固形洗顔石鹸で洗うとつっぱる

     

    固形洗顔石鹸の洗い上がりは顔がつっぱる感じがします。

    これは洗い上がりがさっぱりを通り越してしまった時に起こります。

     

    弱アルカリ性である固形洗顔石鹸の特徴が、弱酸性の肌の角質を取り除くのと一緒に

    顔に必要なぜひ残しておいてほしい潤いまで洗い流してしまっているのです。

    肌の汚れをしっかりと洗い流してくれるのはとってもありがたいのだけど・・・

     

    対策は一つ。

    ゴシゴシ洗いをしないこと!

    しっかり泡立てネットで雲の様なもこもこ泡を作って

    顔に乗せ、顔をこするのではなく、

    泡をつぶさないように顔の上で転がすくらいの気持ちで

    赤ちゃんの肌を洗うようにやさしく。

    すすぎの時もこすらずに、泡が完全に無くなるまでやさしく。

    洗い上がりはタオルで軽く押さえて水分を取るだけここでも、やさしくです。

    洗顔はゴシゴシしなくて大丈夫
    洗顔はゴシゴシしなくて大丈夫

    固形洗顔石鹸の弱アルカリ性はもともと、角質を柔らかくする性質があるため

    ゴシゴシ頑張ってこすらなくても肌の汚れはさらさらと洗い流されるのです。

     

    固形洗顔石鹸はシンプル成分のものを選ぶ。

    洗顔を頑張りすぎない。がとても重要です。

     

     

     

     

     

     


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