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    ★化粧をしない

    1.私の固定概念

     

    以前勤めていた職場で一緒だった

    12歳年上の女性のお話です。

     

    彼女は当時40歳ぐらい、サバサバした性格でハッキリと物を言う

    気持ちのいい人で私は大好きでした。

     

    彼女には人と違うところが一つあって、

    今までにお化粧をしたことがないという事でした。

     

    口紅やアイブロウ、ファンデーションだけでなく

    化粧水や乳液も使用したことがないという

    私の周りでは唯一の人でした。

     

    夏のお昼休みには水道水でぱしゃぱしゃと気持ちよさそうに

    顔を洗う姿を何度も羨ましく見ていましたし、

    顔の汗を拭くときもタオルで思いっきり拭いていました。

     

    洋服もおしゃれで、目の大きなきれいな人で、

    決して自分の身なりに気を使わない人と言うわけではなかったのですが、

    唯一不思議と化粧品と名の付くものを嫌っていました。

     

    「どうしてお化粧しないんですか?」

    女性はお化粧をするもの。と固定概念があった私は、

    ただただ不思議で女性に訪ねたことがありました。

     

    その時の答えは

    「肌に異物を付けるのって気持ち悪いでしょ?」

    全く想像していなかった答えに驚いたことを覚えています。

    2.考え方の違い

    彼女のお肌はお世辞にも美肌とは言えず、

    日焼け肌にシミもあり、ファンデーションをつかったら

    もっともっときれいな人なんだろうな。と勝手に思いましたが、

    彼女は彼女らしく生きていて、考え方も含めて面白い人だなと

    やっぱり大好きな人でした。

     

    ★化粧品の役割

     

    化粧品は必要ではないのか?

    では、なで人は化粧品にお金をかけ、

    朝の貴重な時間をメイクにかけるのか。

     

    確かに化粧品は異物?かも知れませんが、

    必要だからこそ毎日のように研究開発されて

    新商品が生まれているのではないでしょうか?

     

    人それぞれの考え方があるので答えは一つではないでしょうが。

    必要だからこそ存在し、

    メイク産業は世界中で大きなマーケットとして存在しているのです。

     

    1.自分の肌を外敵から守ってくれる役割

    2.自分の肌に自信がないときでもフォローしてくれて、

    気持ちを軽くしてくれる役割

    3.第一印象が大切な場面で自分の雰囲気を明るく元気に見せてくれる役割

    4.自分のコンプレックスを軽減してくれる役割

     

    化粧品の役割を例を挙げればきりがないですね。

    今は女性だけではなく男性も化粧品を使う時代

    自分にとってどうして必要か?

    何が必要か?

    せっかくお金と時間をかけるのですから

    自分に必要な役割をもった化粧品を

    正しく選んでいきたいな。と思うきっかけとなった人との出会いでした。

     

     


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